さやえんどうの保存方法と賞味期限まとめ


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「絹さや」とも呼ばれる野菜「さやえんどう」は、シャキシャキとした食感を楽しめる野菜です。ですが、野菜の食感や味わいは、新鮮であることが重要です。傷んでしまっては、本来の食感や味を楽しむことはできません。

野菜の鮮度を保つには、正しい保存方法を実践することが重要です。そこで今回は、さやえんどうの適切な保存方法と、それぞれの賞味期限の目安について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

そのまま放置していまうと乾燥してしなびてしまいますので、乾燥を防ぐために湿ったキッチンペーパーで包んでからビニール袋に入れて保存しましょう。長ければ1週間ほど保存しておくことができます。

野菜の保存で注意しなければならないのは、「どういった状況を嫌うのか」を知ることです。さやえんどうの場合だと、「乾燥」を嫌います。シャキシャキの食感を維持するためには、さやえんどうを乾燥させずに保存することが重要です。

そのため、まずはさやえんどうに付着している汚れを取り除いてから、これを濡らしたキッチンペーパーなどで包みます。

次に、それをビニール袋などに入れて外気に触れないようにして、冷蔵庫の中で保存しましょう。状態が良ければ1週間ほど保存しておくことができますが、できれば2日~3日で使い切ってしまうことがオススメです。

冷凍した際の保存方法と保存できる期間

さやえんどうを冷凍保存する場合は固めに茹でてから冷水で色止めを行います。その後、水気を取ってから冷凍用の保存袋に入れて、冷凍庫で保存します。

さやえんどうを長期保存する場合は、まず、さやえんどうの筋を取ります。次に、これを10秒ほど茹でます。茹で終わったら、冷水にさらして色止めを行います。

冷めたら水気を取り除き、冷凍用の保存袋に入れて冷凍庫で保存します。これで、2ヶ月前後は保存しておくことができます。

野菜の冷凍保存で他に注意すべきポイントとして「くっつかないようにする」ということが重要です。

特に、小さめの野菜に関してはくっついた状態で冷凍保存してしまうと、解凍しないと剥がれなくなってしまうこともあります。

なので、さやえんどうの場合であれば「容器に入れる前に冷凍する」「ラップで小分けにしてから冷凍する」といった方法があります。

バットなどに並べて冷凍庫に入れ、凍った状態で冷凍用の保存袋に入れるか、1回分をラップで包んで小分けにして、それをまとめて冷凍用の保存袋に入れるという方法があります。

調理する際には、用途によって解凍の有無が異なります。料理の色味として利用する場合には、熱湯で10秒ほど茹でてから冷まして使用しましょう。もし炒め物や汁物などで使う場合は、凍ったまま投入してかまいません。

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カットした際の保存方法と保存期間

カットした状態では傷むのが早くなってしまいます。冷蔵保存する場合はより早く使い切るようにして、長期保存したい場合は冷凍保存してしまいましょう。

野菜は、カットすると鮮度が落ちやすくなります。そのため、冷蔵保存する場合は通常の状態よりも早く使い切る必要があります。

カットするのは調理の直前が好ましいのですが、調理に使い切れなかった場合は翌日には使い切ることを念頭に置いておくと無駄なく使えます。

ある程度の期間、これを保存しておくたい場合は冷凍保存する必要があります。解凍後は食感が損なわれるので、細かく刻んでの利用も視野に入れる必要があります。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

さやえんどうが傷んでいると、異臭や激しい変色、カビの発生やぬめりなどの変化が起きます。多少なり水分が抜けていたり、一部分が軽く変色している場合は、問題の部分を取り除くことで食べられなくはありません。

明らかに傷んでいる場合だと、さやえんどうに限った話ではありませんが「異臭」「激しい変色」「ぬめり」「著しくしなびている」といった変化を起こします。

特に異臭と変色は外見でわかりやすい変化であるため、こうなってしまった状態のさやえんどうを間違って食べてしまうことは無いと思います。

多少、時間が経過して傷んでいる場合だと、さやえんどうの場合は「水分が抜けてしなびている」「一部分が若干の変色を起こしている」という変化を起こすことがあります。

この状態だと、健康上これを食べても問題無い事が多く、変色している部分を取り除いて食べることができます。

ただし、食中毒などの健康上のリスクこそ少ないものの、「食感」や「味」は新鮮な状態と比べて格段に悪くなっていることも考えられますので、こうなる前に食べきりたいところです。

まとめ

さやえんどうのように、鮮やかな緑やその触感を楽しめる野菜の場合は、やはり入手したその日のうちに食べてしまいたいところです。

経時変化による食感や色合い、味の変化は止めることができず、冷凍保存によってもこれは損なわれることが多いです。

よほど食べきれない量をもらったという場合以外は、その日のうちに食べ切れる量を購入するか、積極的に料理に取り入れるなどして、早めに使い切ってしまいましょう。

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