オリーブオイルの保存方法と賞味期限まとめ

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洋食に使用することが多く、昨今では健康的なイメージを持たれている「オリーブオイル」は、広告の時に大量に購入する人も居るのではないでしょうか?

いくらオリーブオイルでも、酸化してしまえばそのメリットは損なわれてしまいます。

食用油の酸化を防ぐためには、食べ物と同じように「適切な保存方法」が重要です。

そこで、オリーブオイルの正しい保存方法について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

オリーブオイルの保存方法として最適なのは「常温での保存」です。

オリーブオイルは高温・低温共に苦手としているため、10℃以上の常温での保存が最もオリーブオイルの状態を良い状態で保ちやすくなります。

ただし、オリーブオイルを加熱調理に使う機会が多い場合、コンロの近くなどの温度が高くなりやすい場所に置くことは避け、熱の影響を受けにくい場所に置くようにしましょう。

逆に、気温が低い季節の場合は外気温が10℃未満になることがありますので、逆に少し暖かくなる場所に置いて保存することを考えておく必要があります。

また、オリーブオイルが「光を通す容器」に入っている場合、アルミホイルを巻いておくとオリーブオイルが酸化の原因になる「紫外線」にさらされるのを防ぐことができます。

賞味期限は容器に記載されている日時を遵守して、開封後は酸化の影響もありますので2ヶ月ほどを目安に使い切るようにしましょう。

日頃の使い方が、お手元のオリーブオイルを2ヶ月以内に使い切れないような使い方しかない場合、ネット上の情報などを参考にしてオリーブオイルをさらに使える方法を探してみることをオススメします。

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冷蔵した際の保存方法と保存できる期間

オリーブオイルをおいしさを保ったまま長持ちさせたい場合は、冷蔵庫での保存はオススメできません。

前述の通り、オリーブオイルの保存において高温環境下は良くないのですが、逆に低温環境下も相性が良くないのです。

オリーブオイルの品質を維持するためには低温環境下でも問題ないのですが、オリーブオイルが冷やされると「固まる」というリスクが伴います。

外見が非常に悪くなり、場合によっては「カビて傷んでしまった!?」と勘違いしてしまうような状態になってしまうこともあります。

オリーブオイルを保存していた温度によっては、何かしらの道具を使わないと容器から取り出せないほどに固まってしまうことも有りますので、鮮度的な問題は無いのですが利便性が極端に悪くなります。

ただし、オリーブオイルに「何かを漬けている」という場合、常温では中に漬けているものの鮮度を維持するために冷蔵庫で保存しなければならない可能性もあります。

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揚げ物に使用した際の保存方法と保存できる期間

天ぷらやからあげなどの「揚げ物」には普通「サラダ油」を使いますが、実はオリーブオイルでもできます。

サラダ油よりも酸化しにくいため、揚げ油としての適性も高いのですが、その場合は保存方法にも注意しなければなりません。

揚げ物を作った後、油が熱い内にオイルポットを使って揚げカスを取り除きます。

その後、密閉して冷暗所で保存しましょう。

高音になるまで加熱したことで酸化しやすくなっていますので、保存期間はあまり期待できません。

ある程度は揚げ油として再利用することもできますが、出来る限り炒め物に使用するなどして早めに使い切ってしまうようにしましょう。

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酸化しているかどうかを判断する方法・賞味期限

酸化してしまったオリーブオイルは異臭を放つ事が多いです。

開封から時間が経過していたり、揚げ油として使用した場合にはオリーブオイルの匂いをかいでみて、明らかにおかしな匂いを放っていれば酸化していると判断して、使用せずに処分してしまいましょう。

また、酸化こそしていなくても開封から時間が経過するとオリーブオイルの風味はどんどん損なわれてしまいます。

せっかくのオリーブオイルの良さが損なわれてしまいますので、開封してからは早めに使い切ってしまうことをオススメします。

ちなみに、オリーブオイルを冷やしてしまうとオイル内部に白いカビのような物質が発生しますが、これはカビの類ではなくオリーブの成分が白く固まった状態です。

これ自体は傷んでいる状態ではないので、ある程度温めることで白濁した状態を解消することができます。

まとめ

冷蔵庫での保存は適しておらず、常温で保存できるオリーブオイルですが、極端に寒かったり暑かったりするのは避けなければなりません。

基本的に酸化しているかどうかは異臭の有無で判断しますが、匂いがなくなってしまったオリーブオイルにも使いみちはあります。

にんにくや鷹の爪、ハーブなどのスパイス類を入れることで「フレーバーオイル」として利用することができますし、炒め物としても十分に働いてくれます。

一般的にサラダ油よりも高額な物が多いので、無駄なく使い切るようにしましょう。

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