ブロッコリーの保存方法と賞味期限まとめ

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茹でてマヨネーズをつければ手軽に食べられて、さまざまな料理にもアレンジしやすい、お弁当に入っていることの多い野菜が「ブロッコリー」です。

ボリュームが有って食べやすいので重宝する人も多いですが、保存に失敗して傷んでしまったことも多いのではないかと思います。

そこで、ブロッコリーの正しい保存方法について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

ブロッコリーは常温では保存できません。

新聞紙とラップで包み、冷蔵庫で保存しましょう。

正しく保存できていても数日で食べ切らないと傷んでしまいます。

ブロッコリーの保存に適した温度は「0~5℃」です。

つまり、常温では保存ができないということになります。

買ったその日に使えれば良いのですが、まとめ買いなどしてしまうとそれも難しいです。

冷蔵庫で保存する場合は、ブロッコリーについている葉っぱを取り除きます。

そして新聞紙やキッチンペーパーで包み、それをラップで包むかポリ袋に入れて保存します。

なお、取り除いた葉っぱも食べられますので、炒め料理やスープの具材として活用しましょう。

日数が経過すると次第に黄色くなりますが、これはブロッコリーの葉っぱのような部分が「つぼみ」であり、これが開いていることで黄色く見えるのです。

そうなってくると成長のために栄養を使ってしまい、味も低下してしまいます。正しい保存方法を実践できていても、2~3日で使い切ってしまいましょう。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

ブロッコリーを冷凍保存する場合、小分けにしたブロッコリーを塩ゆでします。

粗熱を取ってから水気を拭き取り、冷凍用の保存袋に入れて冷凍保存します。

食べる時は調理法に応じて解凍し、場合によっては食べ方が限定されます。

ブロッコリーの冷凍保存は、まずブロッコリーをある程度の大きさに小分けします。

小分けし終わったら、これを塩入のお湯で少し固めに湯がきます。

30秒も茹でておけば問題なく、茹ですぎると冷凍後の食感が台無しになってしまいます。

茹で終わったら粗熱を冷まして、水気を拭き取ってから冷凍用の保存袋に入れて冷凍保存しましょう。

1ヶ月は保存しておくことができます。

食べる時には自然解凍もしくは電子レンジで解答するのですが、食べる前日に冷蔵庫に入れておくことで解凍することもできます。

ただし、電子レンジでの解凍の場合は時間が長すぎると中身がスカスカになって食感が悪くなりますので、時間調整はキチンと行いましょう。

茹ですぎている場合は解凍したブロッコリーがシャバシャバになってしまいます。

ですので、その場合はサラダ等の食べ方ではなく、スープやシチューの具材として用いましょう。

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カットした際の保存方法と保存期間

カットした場合は傷んでしまうのが早くなります。

冷凍保存するか、冷蔵庫での保存であれば早めに食べきるなどの使い方をするようにしましょう。

カットしている場合、冷凍保存であれば前述の方法で1ヶ月ほど保存しておくことが可能です。

しかし、冷凍ではなく冷蔵庫での保存の場合は早めに食べなければなりません。

ブロッコリーに限らず、野菜はカットすることで傷むのが早くなってしまいます。

そのため、ただでさえ傷むのが早く、常温保存に適さないブロッコリーにとっては死活問題となるのです。

特に、既に湯がいている場合だと、最悪の場合は1日で賞味期限を迎えてしまいます。

食べ方とタイミングにもよりますが、可能な限り生の状態で冷蔵保存しましょう。

どうしても湯がいてお弁当の具材にする等でしたら、明日明後日には使い切ることを前提としましょう。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

傷んでしまったブロッコリーは、異臭やカビ、ぬめりが発生してしまいます。

また、時間が経過するとつぼみが開いて黄色くなっていきますが、この状態であれば食べることはできます。

紫色になることもありますが、これは傷んでいるわけではありませんので問題ありません。

ブロッコリーに固有の状態として、「黄色」や「紫色」に変化することが考えられます。

黄色の場合、前述の「つぼみが開いている状態」なので、栄養は落ちていますが食べられないことはありません。

どちらにしても時間が経過している証拠なので、早めに食べてしまうことをオススメします。

紫の場合は腐敗による変化ではなく、「アントシアニン」によるものです。

これは、ブロッコリーが寒さや栄養不足を感じることで発生する変化であり、腐敗とは別物です。

つまり、食べる上では問題がないということになります。

それ以外の、一般的な野菜の腐敗の際の現象である「異臭」「ぬめり」「カビ」「茶色の変色」の場合は、明らかに傷んでいる証拠です。

色の変化に関しては前述の変化との鑑別が必要ですが、明らかに傷んでいると判別できる場合は食べないようにしましょう。

まとめ

ブロッコリーは冷蔵庫でもあまり長い間の保存はできません。

買ってから数日で食べきれない場合は冷凍庫で保存するようにしましょう。

傷むのが早いので、特に計画的に購入したい野菜の一つであると言えます。

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