青じその保存方法と賞味期限まとめ

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夏場の料理の薬味にも使われ、天ぷらにも使われることのある「青じそ」は、冷蔵庫内でしなびてしまったことが多いのではないかと思います。

入手した青じその鮮度を保ち、長期間の保存をする場合にはどうすれば良いのか、ということで、青じその適切な保存方法についてまとめてみました。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

青じその保存温度は8度前後であり、冷蔵庫の野菜室での保存が適しています。濡れたキッチンペーパーに1枚ずつ挟み、タッパーなどに入れて冷蔵庫の野菜室に入れておきましょう。瓶を使った方法で長持ちさせることもできます。

青じその保存で注意すべきなのは「乾燥させないこと」です。ですから乾燥を防ぐために、まず青じそをひとつひとつ濡らしたキッチンペーパーなどで挟みます。

これを袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。入手時の鮮度が良ければ、長ければ2週間は鮮度を保てます。

また、冷蔵庫での保存であれば「瓶」を使った保存方法があります。茎が上向きになるようにして、青じそを瓶に入れてください。

それから瓶に水を少しだけ入れて、しっかり蓋をした後逆さにします。その状態で冷蔵庫で保存します。水は4日前後に1回は交換するようにすれば、最長で1ヶ月ほど保存しておくことができます。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

青じそを冷凍保存するためには、洗ってからキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

別のキッチンペーパーに洗った青じそを並べていき、キッチンペーパーを折りたたんで挟みます。これを冷凍用の保存袋などに入れて冷凍保存します。

青じその冷凍保存は、まず青じそを水洗いします。洗い終わったらキッチンペーパーで青じその水分をしっかりと拭き取ります。

終わったら、新しいキッチンペーパーを用意し、キッチンペーパーの半分の部分に青じそを並べていきます。

多少であれば重なってしまっても構いません。

並べ終わったらキッチンペーパーの(青じそを並べていない方の)半分を折りたたみ、青じそを挟むような形にします。冷凍用の保存袋に入れた後、中の空気をしっかり抜いたら、冷凍庫に保存してください。

他には、水洗いして水気を拭き取ってから、数枚の青じそを重ねてから巻いてまとめて、これをラップで包んで保存するという方法もあります。

その場合、解凍せずにカットして利用するようにしましょう。1ヶ月は保存しておくことができますが、味や風味を気にしないというのであれば最長で3ヶ月ほど保存しておくこともできます。

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カットした際の保存方法と保存期間

カットした青じそは風味が損なわれてしまうため、湿らせたキッチンペーパーを敷いたタッパーに入れて冷蔵庫で保存します。これでも2日以内に使い切ってしまうようにしましょう。

カットした青じそは、前述の冷蔵庫での保存方法は実践できません。この場合は、タッパーに水気を含んだキッチンペーパーを敷きます。そしてその上にカットした青じそを乗せます。

蓋をして冷蔵庫で保存すれば、なんとか2日ほど保存しておくことができます。

カットしてしまった青じそは、急速にその風味が損なわれてしまいます。そのため、可能な限り使用する直前にカットしたいものです。

もしくは、「ペストソース」「オリーブオイル漬け」などに加工すると、長期保存することができます。この場合は利用目的が限定されてしまいますので、そうした食べ方を好む場合や食べきれないほどに入手した場合などに試してみるようにしましょう。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

青じそが傷んでいる場合、カビや変色が発生します。しなびている場合は、水につけるとある程度はシャキシャキ感が戻りますが、変色が激しい場合には処分してしまったほうが無難です。

青じそが傷んでくると、徐々に乾燥してしなびてしまいます。しかし、ある程度のレベルであれば水につけておくことで元の状態に戻すこともできます。

これは少し時間を置いた青じそを調理の直前にシャキシャキに戻すというテクニックとして利用することもできますが、カビが生えていたり、変色がひどい場合には食べないほうが良いでしょう。

多少の変色であれば、水につけてから「天ぷら」に使うと、色の変化を気にすること無く食べることができます。正しい保存方法が実践できているかを確認し、青じその状態の変化をしっかりと見定めて、食べるかどうかの判断をしましょう。

まとめ

季節になれば大量に手に入る可能性が高い青じそは、薬味として重宝する反面で大量消費には向かない野菜でもあります。

ご家庭によっては自家栽培していることもあり、長期保存の方法を実践できるかどうかで無駄なく青じそを使えるかどうかが分かれます。

冷凍保存の場合は「保存する」ということだけを考えれば3ヶ月ほど保たせられますが、風味を重視する場合であれば入手から数日で使い切ってしまう方が美味しく食べられます。

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