ほうれん草の保存方法と賞味期限まとめ

[ad1]

緑黄色野菜の中でも特に知名度が高く、安価で大量に購入できる上に栄養豊富、調理方法も多様な「ほうれん草」。

広告の品になっているときについ買い込んでしまった経験があるのではないでしょうか?

そんなほうれん草を傷ませること無く食べきるべく、正しい保存方法と賞味期限の目安について解説していきます。

スポンサードリンク

常温の際の保存方法と保存できる期間

ほうれん草は冬場であれば常温保存できます。

湿った新聞紙で包んでから冷暗所で、気温が高い場合は野菜室で葉を上にした状態で保存します。

「50℃洗い」を実践すると長持ちさせやすくなります。

ほうれん草の保存に適した温度は0℃です。

そのため、冬場であれば常温で保存しておくことも可能です。

その場合、注意すべきポイントは「ほうれん草が乾燥しないこと」です。

葉っぱから水分が蒸発してしまうため、湿らせた新聞紙でほうれん草を包み、これをビニール袋に入れて保存します。

葉っぱを上向きにした状態で、立てて保存しましょう。

気温が高い場合は冷暗所でも危険です。

そのため、冷蔵庫の野菜室での保存が基本となります。

なお、50℃程度のお湯につけてジャバジャバと洗ってから保存すると、通常よりも鮮度を保ちやすくなります。

正しく保存できていれば1週間程度であれば問題なく保存しておくことができます。
[ad-responsive]

冷凍した際の保存方法と保存できる期間

ほうれん草を冷凍保存する場合、固めに湯がいてから冷水で冷やします。

水気をしっかりと取り除いてからラップで包み、冷凍用の保存袋に入れて冷凍庫で保存します。

ほうれん草を冷凍保存する場合は、まず「固めに茹でる」事が必要です。

茹でると言っても、熱湯にさっと付ける程度で十分です。

茹でる時間が長いと、調理の際に余分な水分が邪魔してしまいますので、あくまでもさっと茹でる程度で済ませておきます。

茹で終わったら、これを冷水もしくは流水で冷やします。

冷まし終わったら、ほうれん草の水分をしっかりと絞り、これをラップで包みます。

その際、小分けにしてラップで包むことで使いやすくなります。

ラップで包んだらこれを冷凍用の保存袋に入れて、冷凍庫に入れます。

正しく保存できていれば、1ヶ月ほど保存しておくことができます。

なお、調理の際には解凍せず、冷凍のまま調理に使うようにしましょう。

冷凍保存すると食感や取り回しが生の状態とは大きく変化しますので、食べ方によっては冷凍保存が適さないことも多いです。

水分量などの問題もありますので、食べ方には注意しましょう。
[ad-responsive]

カットした際の保存方法と保存期間

ほうれん草をカットしている場合は、早めに使い切ってしまいましょう。

時間がかかる場合は冷凍してしまうことも考慮しましょう。

カットした野菜は、通常の状態よりも傷むのが早くなります。

そのため、カットしたほうれん草は早めに使い切ってしまいたいのですが、どうしても時間がかかってしまうという場合には冷凍保存してしまうことをオススメします。

カットした場合は包むことも難しくなるので、常温保存は難しくなりますし、冷蔵庫での保存も少し面倒になります。

冷蔵庫で保存したい場合には水分が抜け出てしまわないように工夫することが必要です。

ですので、冷蔵庫での保存は可能な限り丸のままで行い、調理の直前でカットすることが望ましいです。

冷蔵庫のスペースの問題で丸のままで保存することが難しい場合でも、横にして保存する等した方が長持ちさせやすい可能性が高いです。

この点は保存スペースを確保する等の工夫も必要になります。
[ad-responsive]

腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

ほうれん草が傷んでいると、異臭やぬめりが発生します。

黄色く変色して枯れてしまうパターンもありますが、どちらにしても外見で判断しやすい変化が発生するので、間違えて食べてしまうようなことは少ないといえます。

一つ注意したいポイントは「茹でたほうれん草」です。

茹でている場合はほうれん草の内部に水分が大量に含まれているため、どうしても痛みが早くなってしまいます。

冷凍保存している場合は別ですが、冷蔵庫での保存だとすぐに傷んでしまいます。

茹でるのであれば、その日のうちに食べきってしまわないといけません。

もし、傷んでしまった場合は「異臭が発生」「ぬめりが発生し、ドロドロになっている」「黄色く変色し、枯れてしまう」など、見た目でわかりやすい変化をします。

大根などのようにカットしないと変化がわからないということもありませんし、間違って傷んでしまったほうれん草を食べてしまうようなことはないと言えます。

まとめ

ほうれん草は非常に馴染みの深い野菜であり、多くの家庭で重宝されています。

しかし、そこまで長い期間の保存には適していませんので、計画的に使える程度の量だけ購入するようにしましょう。

もし、知り合いから大量に譲られた場合には、冷凍保存することをオススメします。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

更新日:

Copyright© 保存方法と賞味期限Navi , 2022 AllRights Reserved.