まいたけの保存方法と賞味期限まとめ

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きのこ類は低カロリーで食物繊維があり、栄養も豊富なのでダイエット食品としても重宝されています。

その中でも「まいたけ」は風味が強く、きのこ好きの中でも特にファンが多いきのこでもあります。

炒め物や天ぷらにも最適なまいたけ、安売りでつい買いすぎてしまうことも考えられます。

そこで、まいたけの適切な保存方法について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

常温保存の場合は水気を拭き取り、ラップをして保存しましょう。

できれば冷蔵庫での保存が適しているのですが、それでも数日で使いきらないと傷んでしまいます。

長期保存を考慮するなら「天日干し」で乾燥させましょう。

まいたけを保存する場合は、天敵である「水気」を取り除くことが重要です。

キッチンペーパーでまいたけの水気を拭き取り、ラップでくるんで保存しましょう。

その際、冷蔵庫で保存することが適しています。

冬場であれば常温でも構わないでしょうが、気温が高くなれば傷む原因になりますので、冷蔵庫で保存して日持ちさせるように心がけましょう。

もう一つの方法としては、きのこ類に固有の保存法である「天日干し」があります。

まいたけを乾燥しやすいサイズに小分けしてザルなどに広げます。

それを風通しの良いベランダに干しておけば、自動的に天日干しが出来上がります。

半日ほどでは半乾きのような状態であり、冷蔵庫でも5日ほどしか保存できません。

茶色くなって完全に水分を取り除くことができれば、常温でも3週間ほど保存することが可能になります。

冷凍した際の保存方法と保存できる期間

まいたけを冷凍保存する場合はいしづきを切り落とし、ある程度の大きさまで小分けにします。

冷凍用の保存袋に入れて冷凍庫に入れておけば、1ヶ月ほど保存することが可能です。

まいたけを冷凍することで、1ヶ月ほどの長期保存が可能になります。

方法としては、まず「いしづき」を取り除きます。

この状態ではまだまいたけは房の状態になっているので、ある程度の大きさになるようにまいたけを引き裂き、小分けにして冷凍用の保存袋に入れます。

その際、まいたけに水分が付着しないようにして、余分な水分はキッチンペーパーで拭きとっておきましょう。

後は冷凍庫に入れておけば1ヶ月、状態が良ければ最長で2ヶ月ほど保存できるケースもあります。

使用する際には、用途によって異なります、炒め物に使用する場合には解凍させずにそのまま使用することもできます。

基本的には自然解凍してから使用しても問題ありませんが、どのみち加熱調理することになるので解凍せずにそのまま鍋やフライパンに放り込んでしまいましょう。

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カットした際の保存方法と保存期間

カットしているまいたけは傷むのが早くなるので、なるべくその日のうちに使い切ることをオススメします。

長期保存する場合は冷凍保存か、天日干しにすることを考えておきましょう。

冷蔵庫ならまだしも、常温保存ではすぐに傷んでしまう可能性が高いです。

もともと、まいたけは包丁でカットするような食べ物ではありません。

繊維に沿う形であれば手で引き裂くことが可能です。

とは言え、中身が露出している状態では傷むのも早くなるので、方法としては「冷蔵庫で保存・数日で使い切る」か「冷凍保存」もしくは「天日干し」することになります。

間違っても常温で放置するようなことはしないようにしましょう。

冬場ならまだしも、それ以外の季節では気温が高すぎて傷みが進行してしまいます。

まいたけは、そのままの形で食べることはあまりありません。

大抵は食べやすいサイズに引き裂いてから調理するものであり、保存後の調理を簡略化するために前もって裂いておく事自体は間違っているとはいえません。

しかし、常温や冷蔵庫での保存は基本的にそのままの形での保存を前提とするので、裂いてしまっている場合はすぐに使うか、もしくは冷凍保存や天日干し、あるいは「オイル漬け」にでもすれば冷蔵庫で1週間ほど保存することもできます。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

まいたけが傷んでくると中から水分が出てきて、次第に黒ずみと酸っぱい臭いが発生します。

白いカビのようなものも生えてきますが、他の特徴が見受けられなければまだ食べることは十分に可能です。

まいたけが傷みだすと、まず白いカビのようなものが発生します。

しかし、元々きのこは「菌類」であり、カビのようにみえるものはきのこの一部となる「菌糸」なので、食べられる状態ではあります。

ですが、傷んできている証拠でもあるので、早めに食べてしまいましょう。

完全に傷んでくると、まいたけからは水分が出てきます。

そして黒ずんできて酸っぱい臭いが発生します。

こうなってしまうと完全に傷んでしまっているので、食べずに処分してしまいましょう。

まとめ

まいたけは安価で購入できるきのこ類の中でも風味が強いもので、さまざまな調理法で楽しむことができます。

しかし、常温保存は天日干し以外ではなかなか難しく、食べきれない分は干してしまうか冷凍保存することを考慮しましょう。

白い菌糸は何かと抵抗を感じるかもしれませんが、理想としてはそうなる前に食べきってしまいたいものです。

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