ブルーベリーの保存方法と賞味期限まとめ

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目にいいというイメージのブルーベリーは、今では身近な果物として家庭菜園で育てる方も増えてきました。

せっかくたくさん収穫できても、保存状態が悪くて傷んでしまってはもったいないです。

適切な保存方法を知って、美味しいうちに食べきりましょう。

今回はブルーベリーの正しい保存方法と、保存方法ごとの保存可能な期間の目安についてご紹介します。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

ブルーベリーは、乾燥に弱いため常温保存があまりききません。

もしどうしても保存しなくてはならない場合は、乾燥を防ぐためラップに包むかビニール袋に入れます。

さらに、できるだけ涼しい状態で保存するといいでしょう。

また、追熟もしませんので常温で保存する必要性がありません。

ブルーベリーの状態や保存場所にもよりますが、常温で保存できる期間の目安は2~3日程度です。

以上のことから、ブルーベリーは常温で保存するのは現実的ではないと言えるでしょう。

冷蔵した際の保存方法と保存期間

冷蔵庫で保存する場合も、乾燥を防ぐためビニール袋やタッパー、フリーザーバッグに入れてください。

また、水洗いして冷蔵保存すると水分から菌が増殖してしまいますので、水洗いはせず保存します。

冷蔵庫の中でも野菜室が乾燥しにくいので、最適な保存場所と言えるでしょう。

ブルーベリーは冷蔵で1週間程度保存が可能です。

1週間を目安に食べきるようにしましょう。

その他の保存方法として、ブルーベリーを乾燥させてドライブルーベリーにする方法があります。

水洗いしてよく水気を取ったブルーベリーをザルなどに重ならないようにして干したものです。

天日干しの場合1週間程で完成しますが、早く作りたい場合はオーブンで軽く加熱します。

110℃のオーブンで90分加熱して30分余熱で置いておき、風通しの良いところで2~3日干して乾燥させてください。

乾燥させたものはフリーザーバッグに乾燥剤と共に入れて、冷蔵庫に保存するようにしましょう。

この場合は、6ヶ月程度の保存が可能になります。

ドライブルーベリーは、お菓子作りなどに使用するのに最適な状態です。

さらに、ジャムにして保存するという方法もあります。

手作りジャムは糖度が高いほど長く保存が保てますが、3~4ヶ月を目安に食べきりましょう。

他に、ブルーベリー酒にするという方法もあり、この場合冷蔵保存だとかなり長く保てます。

保存容器に水洗いして水気を切ったブルーベリーと氷砂糖を入れて、焼酎やウォッカを注ぎます。

2~3ヶ月ほどしたら実を取り出し、さらに熟成させます。

取り出した実は、そのまま食べてもジャムにすることも可能です。

ブルーベリー酒は6ヶ月~くらいが飲みごろとされていますが1~2年寝かせた方が香りも出ておいしいです。

そのままでも、濾してからでも飲むことができます。

ロックでも、水やソーダで割っても楽しめて、長期保存も可能です。

以上のことから、ブルーベリーを冷蔵保存するには、そのままよりも手を加えた方が現実的だと言えるでしょう。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

「冷凍保存」は、ブルーベリーをそのままの状態で保存する最も適切な方法であると言えます。

ただし、解凍した際に水気が出てしまうのでケーキのトッピングなどには使えなくなります。

保存方法としては、水洗いしたあとにキッチンペーパーなどでしっかりと水気をふき取り、密閉容器で保存しましょう。

水気が残っている状態で冷凍してしまうと、霜の原因になるので注意してください。

1回分程度を小分けにしておくと、使う際に他の部分へ余計な熱が加わることがないので、保存性が高まります。

使用する際は、完全に解凍してしまうと水分が出てしまいますので半解凍の状態で使うことをオススメします。

冷蔵庫に移して6時間~12時間程度かけて解凍するのが一番よいですが、常温で解凍しても大丈夫です。

ケーキのトッピングには、先ほども記載した通り向きません。

そのまま食べたり、ジャム、ヨーグルトに混ぜる、お菓子作りに混ぜ込むレシピなどに使えます。

また、凍ったまま食べたり、スムージーにしても美味しいです。

先ほど記載したブルーベリージャムにした場合も、冷凍保存が可能です。

フリーザーバッグに入れて平らな状態にして空気を抜いて保存しましょう。

箸などで溝を付けて凍らせると、使用する分だけ折って使うことができるのでオススメです。

冷凍保存したブルーベリーの保存できる期間は、3~6ヶ月程度を目安にして食べきりましょう。

1年保存しても食べることは可能ですが、風味は落ちてしまいます。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限 

ブルーベリーは、傷んで腐ってくるとすぐに見た目でわかります。

「カビが生える」「ぶよぶよする」「異臭がする」などです。

この他にも、「中が茶色く変色している」場合も傷んでいるので食べるのは避けましょう。

まとめ

ブルーベリーの保存方法として、そのままの状態で保存するのであれば、「冷凍保存」が最も現実的であると言えます。

また、ドライブルーベリーやブルーベリージャムに加工した場合は、冷蔵保存でも長期保存が可能になります。

収穫されてから栄養価がだんだんと落ちてしまうブルーベリーですが、冷凍すると生よりも栄養価が高くなります。

栄養価を高めて長期保存して長く楽しめるので、ブルーベリーを長期保存する際は冷凍保存が最適だと言えるでしょう。

栄養価の高いブルーベリーを食べて、健康的な生活を送りましょう。

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