いんげんの保存方法と賞味期限まとめ

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胡麻和えとして食べるのが一般的ですが、それ以外にもさまざまなレシピが考案されている「いんげん」には、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

ですが、せっかくの豊富な栄養も、傷んでしまえば元も子もありません

野菜を傷ませないためには、適切な保存方法を実践することがもっとも重要なことです。

そこで、いんげんの適切な保存方法と、それを実践した場合の保存期間の目安について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

いんげんの保存は野菜室での保存が基本となります。

新聞紙で包む、ジップ付きの保存袋に入れるなどしてから野菜室で保存しましょう。

いんげんは常温でも保存できないことはないのですが、あまり鮮度を保てません。

ですから、冷蔵庫での保存がメインになります。

いんげんはその中でも野菜室が良いです。

いんげんはそのまま野菜室に入れるのではなく、一度袋から出して新聞紙やラップ、保存袋に入れてから野菜室で保管してください。

なお、包んだりする前にいんげんの中から「既に傷んでいるもの、傷みかけているもの」を取り除いておくと、保存するいんげんが鮮度を保ちやすくなります。

保存開始時のいんげんの状態にもよりますが、1週間ほど保存しておくことができます。

ですが、色鮮やかな内に使い切ることをオススメします。

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既に茹でたいんげんの保存方法と保存できる期間

調理中に余ってしまったなどして一度茹でてしまったいんげんは、長く保存することは不可能です。

とりあえず保存する場合は、水気のあるキッチンペーパーを下に敷いた保管容器に入れ、しっかり蓋をして冷蔵庫に入れましょう。

いんげんを食べる場合、多くの場合は「茹でる」ことになります。

しかし、茹でたいんげんは生の状態よりも傷みやすく、食べきれなかった場合は適切な保存方法を実践しなければなりません。

キッチンペーパーを湿らせて、いんげんを保管する容器に入れ、その上に茹でたいんげんを入れて蓋をします。

これを冷蔵庫で保存するのですが、生の状態と比較して半分以下の期間しか保存することが出来ないと言えます。

2日程度で食べきってしまうようにしましょう。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

固めに茹でたいんげんを氷水で冷やして、水気を取り除いてから冷凍用の保存袋に入れて保存します。

急速冷凍すると、食感を維持しやすくなります。

いんげんを冷凍保存したい場合、まずいんげんの「へた」と「すじ」を取ってしまいます。

次に、これを固めに茹でます(約15秒ほど茹でれば十分です)。

茹で終わったら、いんげんを氷水で冷やします。

冷やし終わったら、いんげんを取り出して水気を拭き取ります。

水気を取ったら、いんげんを冷凍用の保存袋に、出来る限り平らにして入れます。

中の空気を抜いてから冷凍庫で保存しましょう。

なお、いんげんの冷凍保存に際しては「急速冷凍」することにメリットがあります。

金属製のトレイにいんげんを並べて冷凍庫で凍らせます。

これを取り出し、冷凍用の保存袋に入れて保存すると、いんげん同士がくっつきにくくなり、解凍時にも冷凍野菜特有の「べちゃっ」と水気だらけになってしまうのを防ぐことができます。

正しく冷凍保存できていれば、1ヶ月ほど保存することができます。

なお、食べる際には解凍せずに加熱調理したり、自然解凍することもできます。

カットした際の保存方法と保存期間

カットしたいんげんは、鮮度が低下しやすくなります。

すぐに食べきることをおすすめしますが、翌日に食べ切れるのであれば冷蔵庫で、そうでない場合は冷凍保存してしまいましょう。

カットしたいんげんは、断面によって傷みやすくなります。

なので、その日の内に食べきるのが一番良いのですが、食べきれない場合は翌日に食べきることを前提に冷蔵庫で保存するか、冷凍保存することをオススメします。

いんげんに限らず、保存スペースの問題を起こしにくい小さな野菜は食べる分だけカットするようにすると、保存しやすくなります。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

悪くなってきたいんげんは、変な臭いがしたり、色が変わったりします。

外見でわかりやすい変化を起こすことが多いので、異変を感じ取ったら食べずに処分してしまうようにしましょう。

緑色の野菜であるいんげんは、傷んだ際の変化がわかりやすい部類であると言えます。

傷んだいんげんは、茶色や黒に変化していきます。

色の変化以外にも、見た目の異常としては「カビが生えている」「糸を引いている」「ぬめりがある」といった変化を起こします。

それ以外にも、異臭や味の変化も起きますが、基本的に見た目の変化だけでわかりやすいかと思います。

おかしいな、と思ったら、食べずに処分してしまいましょう。

まとめ

いんげんは、茹でたりカットしたりすると長持ちさせるのが難しくなります。

食べきれない分まで加工することは避けて、あとは入手した量に応じて冷蔵保存・冷凍保存を使い分けるようにしましょう。

レシピサイトを参考にして、和え物以外にも大量消費できるレシピを探すと消費が促されます。

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