長ネギの保存方法と賞味期限まとめ

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生では「薬味」として使える、炒めたり鍋物にも美味しく使える「長ネギ」を買い込んでしまった経験はありませんか?

安い時は2本100円程度で購入できるので、広告の時には食べきれないほど購入した経験が筆者にもあります。

常に家に置いておきたい長ネギを、出来る限り長く保存する方法について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

常温での保存は、冬場で「カットしていない」ネギである場合は新聞紙でくるんで冷暗所で保存します。

夏場は新聞紙でくるんでから野菜室で保存するようにしましょう。

根がついている場合、白い部分を土に埋めることで長期保存が可能です。

常温で保存したい場合、方法としては2種類考えられます。

まず、冬場であればカットしていない長ネギを新聞紙でくるんで、立てた状態で冷暗所で保存します。

気温が高くなった場合は冷蔵庫の野菜室で保存しなければ傷んでしまいます。

もし、長ネギの根の部分(髭とも呼ばれる)が残っている場合であれば、これを土に埋めることで長期保存することができます。

根がついていなければ冷暗所で1週間程度しか保存できませんが、土に埋めた場合は1ヶ月ほど保存することができます。

青い部分を残し、残りを土に埋めておきましょう。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

長ネギを冷凍保存する場合は、水洗いしてから水気を拭き取り、使いやすいサイズにカットします。

これを抵当用の保存袋に入れて、中の空気を抜いてから冷凍庫に入れます。

使用する際には解凍しないほうが良いでしょう。

冷凍庫に入れる前に、まず長ネギをよく洗っておきます。

洗い終わったら長ネギの水気をよく拭き取り、使用する方法に応じてカットします。

使いやすいサイズにカットすることができたら、これを冷凍用の保存袋に入れて、中の空気をしっかりと抜いてから冷凍庫に入れて保存します。

その際、カットしたネギをキッチンペーパーで包む、あるいはキッチンペーパーで挟んでおくことで鮮度を長く保つことができます。

細かく刻んだネギの場合、水分がくっついて凍ってしまうことで大きな塊となって使いにくくなってしまいます。

なので、冷凍庫に入れてから1時間ほどで取り出して、袋を振ってバラけさせます。

再度、1時間後に取り出して袋を振ることで冷凍しても塊にならずに済みます。

これで1ヶ月ほど長ネギを保存することができます。

食べる時には解凍すると水分でベチャベチャになってしまいますので、そのままの状態で加熱調理してしまいましょう。

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カットした際の保存方法と保存期間

長ネギをカットしている場合は、ある程度小分けにしてからラップで包みます。

これを野菜室に入れて保存することで長持ちさせることができます。

長めにカットしている場合は新聞紙でくるんでから野菜室に、刻んでいる場合はタッパーに入れてから冷蔵庫に入れます。

長ネギをカットした場合、どのようなカットをしているかで適した保存方法が異なります。

まず、「ぶつ切り」にしている場合はこれを小分けにしてラップで包んでから野菜室で保存します。

半分程度の大きさでカットしている場合はカットしていないときと同じように新聞紙でくるんでから野菜室で保存します。

細かく刻んでいる場合は包むことが難しくなりますので、タッパーに入れて冷蔵庫で保存します。

その際、タッパーに入れたネギの上にキッチンペーパーを入れて、蓋をした状態で上下逆さにして冷蔵庫に入れてください。

数日でキッチンペーパーがびしょ濡れになりますので、上下元に戻して蓋を開けて、キッチンペーパーを交換してから再び逆さにして冷蔵庫に入れてください。

どの程度の大きさでカットしているか、断面図の大きさにもよりますが、カットしている場合は4日前後は保存しておくことができます。

刻んでいる場合はキッチンペーパーを交換していれば最大で2週間ほど保存しておくことができます。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

長ネギが傷んでいると、何よりも「異臭」が目立ちます。

新鮮なものでもぬめりけがありますが、よほど粘つくような場合は傷んでいる可能性が高いです。

表面が乾燥しているだけなら、その部分を剥くことで中身は食べられることが多いです。

長ネギの腐敗で最も目立つ変化は「異臭」です。

長ネギは香りの強い野菜ではありますが、傷んでいる場合は明らかにネギのものではない匂いが発生します。

他の特徴としては「ぬめりけ、粘り気」などがありますが、新鮮な長ネギでもある程度のぬめりけがあります。

よほど普段とは異なるレベルのぬめりけが出ない限りは大丈夫だと思われます。

もし、表面が乾燥してしまっている場合だと、そのまま食べることはオススメできません。

ですが、長ネギは何層もの構造をしているので、乾燥している部分だけ剥いてしまえば、瑞々しい中身は食べることができます。

まとめ

長ネギは使い勝手の良い野菜ですが、冷凍以外の保存方法ではあまり長持ちさせることはできません。

早めに食べてしまうことが最も良いのですが、食べきれない程に買ってしまっている場合は適切な保存方法で長持ちさせるようにしましょう。

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