チーズケーキの保存方法と賞味期限まとめ

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ご自宅でも作ることができる「チーズケーキ」ですが、いざ作ったり市販品を購入した際に一度に食べきることができないことはよく起こります。

しかし、食べきれなかった分に関しては、適切な保存方法を実践しないと傷んでしまい、お腹を壊す原因となってしまいます。

そこで今回は、チーズケーキの正しい保存方法と、それぞれの保存方法における賞味期限の目安について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

まず、チーズケーキは手作り・市販品を問わず、常温保存することはできない食べ物であることを念頭に置いておきましょう。

名前からも理解できるかと思いますが、チーズケーキは「乳製品」であり、常温環境下ではこれを保存することができず、どんどん鮮度が悪くなっていきます。

どうしても常温でおいておかなければならない、例えば「持ち運ぶ」といったシチュエーションにおいては、クーラーボックスや発泡スチロール箱などに保冷剤と一緒に入れておき、出来る限り早めに食べきるか冷蔵庫に移すようにするとよいでしょう。

どのみち、常温環境下でチーズケーキを保存することはできず、「ベイクドチーズケーキ」のように焼いてあるため保存がききそうな印象があるタイプのものでも日を跨いでの保存は出来ないということを理解しなければなりません。

冷蔵した際の保存方法と保存できる期間

チーズケーキを数日保存したいという場合であれば、冷蔵庫で保存することが最適です。

その方法としては、チーズケーキをラップで包んでから冷蔵庫に入れて保存します。

その際、食べかけでカットしている場合、一つ一つラップして小分けにし、タッパーやジップ付きの保存袋といった密閉可能な容器に入れて冷蔵庫に入れましょう。

保存性が高いのは、断面積の少ないホールの状態での保存ですが、数日で食べ切れるというのであれば食べやすいサイズに小分けしてラップで包んでも十分に保存することができます。

保存可能な期間の目安ですが、短ければ2~3日、長ければ1週間ほど保存することができます。

チーズケーキの種類によって保存可能期間の目安は異なり、焼いていない「レアチーズケーキ」であれば最短2日、焼いている「ベイクドチーズケーキ」であれば1週間前後と、保存期間はそれなりにずれることになります。

保存するチーズケーキの種類によって、保存可能な期間の目安を覚えておくか、最も短いレアチーズケーキの保存可能期間である2~3日で食べきるようにしましょう。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

チーズケーキを長期保存したい場合、冷凍保存することでこれを実現することができます。

冷凍保存の方法は、まず食べやすい大きさにチーズケーキをカットします。そして、カットしたチーズケーキを一つずつラップで包みます。

次に、これをタッパーもしくは冷凍用保存袋に入れてます、保存袋の場合は必ず袋の中の空気を抜いてから冷凍庫で保存します。

チーズケーキの種類によっては、最長で1ヶ月ほど保存することができます。

しかしながら、徐々に品質の低下による味などの劣化は見られることがあるので、気にする場合には2週間を目安に食べきってしまいましょう。

風味の劣化を気にする場合、冷却に時間をかけずに冷凍が可能な場合にはこれをある程度は防ぐことができます。

その場合は「金属製のトレー」を使用する等して、チーズケーキが早く凍るように工夫しましょう。

食べる際には、その3時間前から冷蔵庫に入れて自然解凍しましょう。

常温での自然解凍もしくは電子レンジでの解凍(半解凍)でも食べることができます。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

傷んでしまったチーズケーキは、異臭やカビが発生し、変色などを起こします。

保存期間が長引いてしまった場合、少しでも異変を感じ取ったら食べずに処分してしまう必要があります。

外見に変化がなくても、中身は完全に傷んでしまっていることも考えられますので、保存期間が長い場合はまず少しだけ食べて、味の変化も発生していないかどうか確認しましょう。

冷凍保存した場合は特に味の変化も発生しますが、明らかにおかしな味に変化していた場合は傷んでしまっている可能性が高いです。

また、臭いに関しては臭いの強いものを同じ冷蔵庫や冷凍庫の庫内に入れておくこと、強い臭いが移ることがあります。

これだけならもちろん食べられなくはないのですが、風味が大幅に変化することで美味しさも失われてしまっている可能性が高いです。

ある程度保存したい場合、ラップだけではなく密閉可能な容器に入れて、匂い移りを避ける必要があります。

まとめ

チーズケーキは、どれだけ加熱しているかによって保存可能な期間が異なります。

安全に食べきりたい場合、最も保存期間の短いレアチーズケーキを基準として考えると良いでしょう。

ベイクドチーズケーキの場合であれば最長でレアチーズケーキの2倍以上の期間これを保存できますが、保存期間が長引くほどに味も匂いも変化してしまいます。

美味しく食べきりたい場合は早めに食べきっってしまうことが重要です。

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