シフォンケーキの保存方法と賞味期限まとめ

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ご自宅で「シフォンケーキ」を作ると、どうしてもその保存に困ることになりませんか?

市販のものと比較すると「保存料」が入っていないことによって、平均的な保存可能な期間は短く、少しでも長持ちされるためには適切な保存方法を実践することが重要になります。

そこで今回は、手作りのシフォンケーキの正しい保存方法について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

まず、保存料に入っていない手作りシフォンケーキは、常温では保存することが難しいです。

不可能であるということではありませんが、「保存期間が短い」「カビが発生するリスクが高まる」「夏場は特に保存が難しい」ということもあり、基本的に冷蔵庫での保存が最適であると言えます。

どうしても常温でシフォンケーキを保存したい場合、焼いたシフォンケーキが冷めてからラップで包みます。

これによって、シフォンケーキがぱさついてしまうことを防ぐことができます。

粗熱がとれていない状態でラップすると傷みやすくなります。

保存できる期間ですが、気温が高い場合は1日以内に食べきって、菌が低い場合でも最長で3日以内に食べきることが必要になります。

他の保存方法よりも確実に保存期間が短くなりますので、早めに食べきる予定の場合にのみ利用するようにしましょう。

冷蔵した際の保存方法と保存期間

シフォンケーキの保存方法としては、やはり「冷蔵保存」が最適であると言えます。

具体的な保存方法は常温保存の時と同様に、冷めてからラップで包んで冷蔵庫に入れて保存します。

なお、シフォンケーキはそれなりの大きさであると予想されますので、「ホール(丸ごと)」の状態では保存スペースが確保できない可能性があります。

その場合、保存しやすい大きさにシフォンケーキをカットして、一つ一つラップで包んでからタッパーやジップ付きの保存袋に入れて冷蔵庫で保存します。

こうすることで保存スペースが確保しやすくなることと、ラップしてからタッパー等に入れることで「匂い移り」を避けることができます。

ただし、あまり細かくカットすると風味が損なわれやすくなりますので、保存スペースと相談しながらある程度の大きさでカットして保存するようにしましょう。

風味を気にして保存するのであれば3日以内に食べきる必要がありますが、味をそこまで気にしないのであれば最長で5日ほど保存することができます。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

冷蔵庫での保存以上にシフォンケーキを保存したい場合、これを冷凍保存することで最長2週間ほど保存することが可能になります。

その方法ですが、粗熱がとれたら食べやすい大きさにシフォンケーキをカットして、これを一つ一つラップで包みます。

その際、出来る限りシフォンケーキが潰れないようにして、可能な限り空気を含ませないようにラップで包む必要があります。

ラップで包んだら、タッパーや冷凍用の保存袋に入れて冷凍保存します。

なお、冷蔵庫での保存の場合、ラップで包まなくてもタッパーや保存袋に入れることができますが、冷凍保存の場合はシフォンケーキがくっついてしまいますので、絶対にラップで包んでから容器に入れるようにしましょう。

前述の通り、2週間ほど保存することができるのですが、風味を気にする場合は早めに食べきってしまう必要があります。

解凍する際には、常温での自然解凍がオススメです。

その際には、包んでいたラップをはがしてから、シフォンケーキの上に軽くかぶせることで解凍時の品質が良くなります。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

シフォンケーキが傷んでしまった場合、カビが発生する可能性が高いです。

その場合は絶対に食べないようにして、もったいないですが処分してしまいましょう。

なお、シフォンケーキの水分量が多い場合、腐ってしまう可能性があります。

シフォンケーキが腐ってしまった場合、糸をひいて粘ついた感じになることが多いです。

納豆の匂いのような異臭が発生することも多いので、特に常温保存した場合はシフォンケーキの匂いや外見には十分に注意しましょう。

冷蔵庫での保存でもそこまで日持ちしませんし、冷凍庫での保存でも2週間が目安となります。

総じてその保存可能な期間は短く、早めに食べないと傷んでしまう可能性が高いです。

上記のような変化を起こしていない場合でも、見た目や味の変化を感じ取った場合、それ以上食べることはせず捨ててしまうことをオススメします。

まとめ

手作りのシフォンケーキは、市販品よりも傷みやすく、食中毒のリスクが高まってしまいます。

焼いたその日に食べきれなかった場合、数日で食べきる予定なら冷蔵庫で、それ以上なら冷凍庫で保存するようにしましょう。

冷凍保存でもそこまで長く保存することは難しいので、作りおきには適さないと言えます。

保存した期間が長くなってしまった場合、シフォンケーキの状態をよく確認し、少しでもおかしいと感じたら食べずに処分してしまいましょう。

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