ミスドの保存方法と賞味期限まとめ

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「ミスタードーナツ」で大量のドーナツを購入した場合、大量に余ってしまうことが多いです。

とは言え、おやつとしてだけではなく、パン代わりに朝食にも起用することができるので消費には困らないでしょう。

ですが、そのためには適切な保存を実行して、ミスドが傷んでしまわないようにしなければなりません。

そこで、余ってしまったミスドの正しい保存方法について解説します。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

ミスドは、翌日に食べきるのであれば常温でも保存することができます。

ただし、「クリーム」や「チョコレート」を使用しているタイプのドーナツは、冷蔵庫や冷凍庫で保存することをオススメします。

具体的な保存方法ですが、1つずつラップで包んで、冷暗所で保存してください。

ただし、ミスドと一言に言ってもドーナツの種類は多いので、常温保存が適さない材料を使用している場合は常温ではなく冷蔵庫で保存するようにしてください。

冷蔵した際の保存方法と保存できる期間

冷蔵する場合も同じように、1つ1つ丁寧にラップで包んでください。

ただしさらにそれをタッパーにいれたりチャック付きの保存袋に入れないと、匂いが移ることがあります。

さて、保存できる期間なのですが、冷蔵保存の場合は「ドーナツの種類」、正確には「どんな材料を使ったドーナツであるか」という点が重要なポイントです。

まず、オーソドックスな「オールドファッション」や「ポン・デ・リング」のように、保存期間を短くする要素の無いタイプのドーナツは、2日~3日ほど保存しておくことができます。

次に、クリームが入っているタイプのドーナツや、「生◯◯ドーナツ」といったタイプのドーナツは日持ちせず、冷蔵庫で保存しても1日か2日しか保存できない事が多いです。

その他、判断に困るタイプのドーナツはクリーム系と同様に1日か2日で食べきってしまいましょう。

最低限、冷蔵庫で保存してもそこまで長く保存できないということは理解しておきましょう。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

ミスドを長期保存したいと考えている場合は、冷凍保存することをオススメします。

ミスドを冷凍保存する方法ですが、冷蔵庫での保存と同様に、1つずつラップで包んでから冷凍用の保存袋に入れて、密閉して冷凍庫に入れて保存します。

種類にもよりますが、3週間前後これを保存することができます。

ミスドを冷凍保存する場合、その種類によっては食感が大きく変化する可能性があります。

ですがマイナスポイントばかりではなく、例えば半解凍の状態で召し上がると、美味しく感じる人が多いようです。

また、クリームの入っているタイプのドーナツの場合、半解凍すると中のクリームがシャーベット状になり、特に夏場はこれを楽しむことができるのではないかと思います。

どういったタイプのドーナツを、どの程度解凍すれば美味しくなるのかは個人的な味覚の嗜好なども踏まえなければなりませんので一概には言えませんが、日頃からミスドを利用されている場合はいろんなタイプのドーナツを冷凍して試してみるのも良いのではないかと思います。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

傷んでしまったミスドは、全体に油がまわってしまい、ギトギトな状態になってしまいます。

また、クリームを使用している場合など、傷みやすい材料が使用されている場合にはその食材ごとに異なる変化を起こすこともあります。

異臭や変色、カビが生えてしまっている場合には絶対に食べないようにしましょう。

冷凍保存以外では、クリームなどを使用しているドーナツは特に傷みやすくなっています。

スーパー等で販売されているタイプのドーナツとは異なり、ミスドは「保存する」ということを前提にドーナツを作っていません。

おそらく、問い合わせしても同じようなことを言われるのではないかと思います。

そのため、できれば買ったその日の内に食べきってしまいたいところであり、日持ちさせようとしてもなかなか上手く行かないことも多いです。

常温や冷蔵庫で保存していたドーナツは、少しでも変化を感じ取った場合には食べずに処分してしまいましょう。

冷凍保存した場合も油の影響がありますので、あまり長期間の保存を前提とするのではなく、出来る限り早めに食べきってしまうことを意識して食べるスケジュールを決めてしまいましょう。

まとめ

ミスドを始めとして、ファーストフードやスイーツを専門店で購入した場合はその日の内に食べきってしまうのが一番美味しい食べ方です。

お店側もそれを前提としているので保存料などを使用しておらず、長期保存にはあまり適していません。

それでも保存したいという場合は、数日で食べ切れる場合は冷蔵庫で、そうでない場合は冷凍庫での保存が最適です。

油の変化によって味が急激に悪くなってしまいますので、適切な方法で保存できていたとしても早めに食べきってしまいましょう。

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