手作りカスタードクリームの保存方法と賞味期限まとめ

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カスタードクリームは作っておけば朝食の食パンやホットケーキにサッと塗って食べることができます。

また、シュークリームを作るのに使用したり、クラッカーにディップして食べたりと様々なアレンジができます。

今回は、カスタードクリームの保存方法と賞味期限についてご紹介します。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

カスタードクリームは牛乳や卵など痛みやすい食材を使っているため常温保存には適さない食材です。

そのためレシピも卵や小麦粉、牛乳、バニラエッセンスを火にかけながら混ぜ合わせたらすぐに冷蔵庫で冷やします。

または、氷と水を張ったボウルで急速に冷やして粗熱を取り冷やします。

焼き菓子などは常温で粗熱を取るのが一般的ですが、カスタードクリームは常温で粗熱を取ると菌を繁殖させてしまうのでそのようなやり方はしません。

冷やし方は、ラップを引いたバッドや密閉できるタッパーにカスタードクリームを流し入れて薄く広げて、ラップを被せて菌を繁殖させないようにします。

薄く広げることにより、より早く冷やし菌を繁殖させないようにします。

このように温度に気をつけて衛生管理をして作ります。

そのため常温での賞味期限は、0日となります。また、常温にさらしておくのは10分程度でバッドやタッパーへ流しいれる時間のみという認識でいてください。

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冷蔵の際の保存方法と保存できる期間

カスタードクリームは、冷蔵での保存に適しています。

カスタードクリームの材料を混ぜ合わせたら、ラップを引いたバッドかタッパーに流し入れてラップをカスタードクリームと密着させて保存します。

この時に空気が入ると、後ほど結露した時に水滴がカスタードクリームに付着して菌が繁殖してしまうため気をつけましょう。

バッドの場合は、バッドごと入れることができるジッパー付きの袋に入れて空気を抜いてジッパーを閉めて保管してください。

タッパーを使用するようであればしっかりと蓋を閉めて密閉させ保管してください。

冷蔵庫に入っている魚やニンニクや惣菜などの匂いが強い食材の匂い移りを防ぐことができ、乾燥してカピカピになってしまうことを防ぎます。

賞味期限は約2日です。

カスタードクリームを作る際にブランデーなどを少し加えることで、お酒に含まれるアルコールが殺菌効果を発揮してくれるため、安心して保管することができます。

そして賞味期限は3日程度になります。

カスタードクリームは、傷みやすい食材を使用しているためできるだけ早く食べきるようにしましょう。

冷凍の際の保存方法と保存できる期間

カスタードクリームを冷凍保存する際は、密閉できるタッパーにラップを引いてカスタードクリームを流し入れて空気を入れないようにラップを被せましょう。

さらに、タッパーの蓋を閉めて密閉させて冷凍庫で保管します。

または、フリーザーバッグへ流し入れて空気を入れないようにチャックを閉めて保管しましょう。

カスタードクリームを冷凍庫で保存すると分離したり、味や舌触りが劣ることがあります。

そのため冷凍庫で保存するときは、硬めのカスタードクリームを作ると分離しにくいです。

また、一度冷凍庫に入れて解凍すると、結露で雑菌が繁殖してしまうことがあります。

薄く伸ばして凍らせて、使う分だけポキっと折って使うようにすれば衛生面に考慮して保存することができます。

解凍方法は、冷蔵庫に移動させて自然解凍するか電子レンジで半解凍くらいにさせて使用することをおすすめします。

一度解凍したカスタードクリームは解凍したその日のうちに食べきるようにしましょう。

一度冷凍庫してしまうと、分離したり舌触りがボソっとしたりして劣化することがありますので焼き菓子の材料としてアレンジすることをおすすめします。

賞味期限は3~4日です。

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カットした際の保存方法と保存期間

カスタードクリームを1回使う分で小分けにして保存する際は、冷蔵保存も冷凍保存も空気を入れないようにラップで包んで保存します。

そのあとに冷蔵保存であればジッパー付の袋へ入れてしっかりと空気を抜いて保管するようにするか、密閉できるタッパーなどに入れて冷蔵するようにしてください。

冷凍保存であればフリーザーパックへ入れて空気を抜いて保管するか密閉できるタッパーへ入れて冷蔵保存するようにしてください。

腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

カスタードクリームにカビが生えていたり、悪臭がしたり、変色したり、味に酸味があったりすれば傷んで腐っている可能性があります。

上記には、各保存方法で賞味期限を記載しましたがあくまでも目安として考えてください。

カスタードクリームはとても痛みやすい食材なので、少しでも傷んでいると思う点があれば破棄するようにしてください。

まとめ

カスタードクリームは、とても痛みやすい食材ですので作ったらすぐに食べきるようにしてください。

また、小さなお子様が口にしないようでしたらブランデーを少し加えることで菌の繁殖を防ぐことができ、安心して保存することができます。

冷凍庫にカスタードクリームを保管すれば舌触りや味が劣化します。

食パンに乗せて焼いたり、タルト生地に入れて焼いたりしてアレンジすれば舌触りや味が劣化しても気にならなくなりますのでぜひ試してみてください。

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