手作りプリンの保存方法と賞味期限まとめ

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ご家庭で作るプリンはつい作りすぎてしまいますよね。

また来客があるときや大切な方にプレゼントしたいとき、ランチのデザートとして持ち運びたいときは前もって時間があるときに作り置きしておきたいですね。

今回は、手作りプリンの保存方法と賞味期限についてご紹介いたします。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

プリンは卵や牛乳など痛みやすい食材を使用して作るため、常温保存はできるだけ避けてください。

冬場や春先などの寒い時期であれば、暖房が効いていない部屋で直射日光や湿気を避けて保存するようにしましょう。

常温で保存できる賞味期限は粗熱を取る1~2時間程度です。

大切な方へプレゼントしたいときや会社や学校などでランチのときに食べたいというようであれば、保冷剤を多めに入れた保冷バッグやクーラーボックスに入れて持ち運ぶことをおすすめします。

可能であればプレゼントする直前やランチまでの時間は冷蔵保存しておくことをおすすめします。

冷蔵した際の保存方法と保存できる期間

冷蔵保存の場合はプリン液をカップへ流し入れた後、蓋をして冷蔵庫へ入れます。

そのプリンを入れるカップはできるだけ密閉できるものを選び、冷蔵庫に入っている魚類や肉類、惣菜などと匂い移りしないようにしましょう。

プリン液をこぼさないようにプリンカップをジッパー付の袋へ入れ、保存するようにしましょう。

小さいカップに入れて保存したい場合は、小さいカップへプリン液を流し入れてそれが入るような大きさの密閉できるタッパーへカップを入れた後ラップをかけましょう。

さらに、しっかりと蓋をしめて保存するようにしましょう。

または密閉できるタッパーへ直接プリン液を流し入る方法で冷え固めても大丈夫です。

手作りプリンをそのまま保存してしまうと、乾燥してしまって、味や舌触りが劣化してしまいます。

匂いの吸収率が良いプリンですが、もし密閉することができなければ、匂いが強い食材を避けて保存すれば、匂い移りを防いで保存することができます。

冷蔵保存での賞味期限は約2~3日です。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

焼きプリンや蒸して作ったプリンは冷凍保存には向きません。

もし冷凍してしまったら、解凍した際に舌触りや風味が劣化してしまいます。

解凍したらプリンの水分が出てきて舌触りはスポンジのようなスカスカの状態になり、みなさんが想像するようなプリンとはかけ離れた食材になります。

そのため、焼きプリンや蒸しプリンは冷蔵保存しかすることができないのです。

ゼラチンを使用して冷やし固めたプリンは冷凍保存することができます。

冷凍する際はプリンカップをフリーザーバックへ入れてきちんと空気を抜いて冷凍させるようにしましょう。

または、密閉できるタッパーへ入れて保存するようにしましょう。

そうすれば冷凍庫に入っている臭いの強い食材の臭い移りを防ぐことができます。

解凍方法は冷蔵庫に移動させて解凍させて下さい。

夏で冷たいアイスが食べたいときには、プリンを半解凍の状態にして少し凍っている部分を残せば食べやすいアイスプリンになります。

冷凍保存した際の賞味期限は3~4週間です。

カットした際の保存方法と保存期間

プリンは、カットしてもカットする前の保存方法と同じ方法で保存するようにしましょう。

冷蔵保存であればプリンカップごとタッパーへ入れたり、フリーザーバックへ入れて保存するようにしましょう。

冷蔵保存した際の賞味期限は約1~2日です。

冷凍保存する際は密閉できるタッパーかフリーザーバッグへ入れて保存するようにしましょう。

冷凍保存での賞味期限は約3~4週間です。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

手作りプリンを保存していて変色していたり、カビが生えていたり、異臭がしたり、食べたときに酸味がある場合には腐っています。
また、スプーンでプリンをすくいあげたときに糸を引いていれば傷みが進行しているということになります。

賞味期限は、あくまでも目安になります。賞味期限内だからと言って腐らない保証はありません。

冷蔵庫や冷凍庫の開閉時間が長いご家庭は、内部の温度が温まるため保存した食材も早いです。

また、賞味期限ぎりぎりの牛乳や卵を使用して作ったプリンはもちろん傷みが早いです。

清潔な調理器具を使用していなければ菌がプリンに付着しているため、保存している間に菌は繁殖してしまっています。

もし、少しでも腐っていると感じる点があれば食べずに捨てるようにしましょう。

まとめ

手作りプリンを作った際には上記の保存方法を参考にして賞味期限を守って下さい。

冷蔵庫や冷凍庫の中で保存する際は匂いが強い食材の近くで保存する際は必ず密閉できるようなジップ付の袋やタッパーなどに入れるようにしてください。

プリンの性質上匂いを吸収しやすいため、匂い移りを防ぐ必要があります。

ゼラチンを使用して作ったプリンであれば冷凍保存することはできますが、蒸したプリンや焼きプリンは冷凍保存すれば確実に品質が変わってしまいます。

蒸したプリンや焼きプリンを保存する際は、冷凍保存を避けて保存するようにしましょう。

少しでも傷んでいれば捨てることをおすすめします。

手作りプリンでの食中毒を防いで健康を保持しましょう。

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