オクラの保存方法と賞味期限まとめ

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混ぜ物や和え物などで食べることが多い「オクラ」は、ネバネバの成分が健康に良いことで一時期注目されていました。

オクラを大量に購入するということは珍しい気もしますが、つい買いすぎて困ってしまったこともあるのではないでしょうか?

そこで、オクラの正しい保存方法とそれぞれの賞味期限の目安について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

オクラを常温保存する場合はキッチンペーパーで包んでから冷暗所で保存しましょう。

気温が高い場合は包んだ後にビニール袋に入れて、へたを下向きにして立てた状態で野菜室で保存しましょう。

常温でのオクラの保存方法は、まずキッチンペーパーや新聞紙で包みます。

これを冷暗所で保存するのですが、気温が高い場合は冷蔵庫の野菜室を利用しましょう。

包んだ後にこれをビニール袋に入れて野菜室に入れるのですが、可能であればへたの部分を下向きにして、立てた状態で野菜室に入れましょう。

また、保存するにあたっては水気があると変色を起こしてしまいますので、洗わずに保存してください。

正しく保存できていれば4,5日は保存することができます。

ちょっとした裏ワザですが、水を利用した保存方法があります。

コップを用意して、少しだけ水を入れます。

オクラのへたを下向きに立てて入れるのですが、この時にへたが浸かる程度の水量が必要です。

この状態で冷暗所もしくは野菜室で保存すると、数日ほどプラスして保存することが可能です。

ただし、ある程度の頻度で水を交換する必要があるので、少し手間になります。
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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

オクラを冷凍保存する場合はオクラを洗ってから塩もみし、うぶ毛を取り除きます。それを固めに茹でて水気を拭き取ります。

これを冷凍用の保存袋に入れて中の空気を抜き、冷凍庫に入れて保存します。

冷凍庫でオクラを保存する場合は、いくつかの工程を経る必要があります。まず、常温保存とは違って最初にオクラを水洗いします。

次に、オクラ表面のうぶ毛を取り除くために「塩もみ」します。次に、沸騰したお湯にオクラを入れて10~15秒ほど固めに茹でます。

終わったらそれをざるに取り出して、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

これを冷凍用の保存袋に入れてから中の空気を抜きます。これを冷凍庫に入れておけば、1ヶ月ほど保存しておくことが可能です。

調理の際の利便性を考慮して、冷凍庫に入れる前にカットしておくことも可能です。

その際には利便性を考慮して、1回分の調理に必要な分だけラップで小分けにしてから袋に入れると、1回分のオクラを取り出すのが簡単になります。

解凍する際には電子レンジで少し加熱するだけで十分に解凍することができます。

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カットした際の保存方法と保存期間

カットしたオクラは冷凍庫での保管が適しています。常温や野菜室ではまず長期保存は見込めないと考えたほうが良いでしょう。

常温および冷蔵庫での保管は、カットしていない丸のままのオクラを前提としています。

オクラをカットしている場合だと、断面から傷みが進行し、すぐにだめになってしまいます。

そう考えると、例えば「今日の夕飯のために下準備しておく」といったことにならば有効でしょうが、数日は置いておくとなると話は違います。

そもそも、オクラはカットしなくても1個1個が小さい野菜なので、カットしなくても容器にも入れやすいですし、場所も取りません。カットしなくても保存の際に困ることも無いでしょう。

カットした状態で長期保存を考えるのであれば、冷凍庫での保存が最適です。

これならば、例えば「料理の具材が足りない」「あと1品、なにか欲しい」という時に役立ってくれます。

1ヶ月ほど保存することもできますので、つい買い込んでしまった場合でもしばらく置いておき、必要になったらいつでもすぐに使うことができます。
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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

オクラは変色している程度なら、味は落ちていますが食べることはできます。

表面がふにゃふにゃになってぬめりがあり、異臭が発生している場合には本格的に傷んでいるので処分してしまいましょう。

オクラが痛み出すと、次第に変色していきます。

しかし、これは腐敗ではなく「酸化」なので、味は落ちているのですが食べられないことはありません(あまりオススメはしませんが)。

本格的に傷んでいる場合、表面はふにゃふにゃになり、カットしていないのにぬめぬめしています。

また、異臭が発生していると思われますので、そういった特徴を確認したら絶対に食べずに処分しなければなりません。

まとめ

健康効果もあって使いやすい野菜であるオクラは、あまり日持ちのする野菜ではありません。

何かしらの事情(知り合いから大量にもらった)がなければ1ネット10本程度を購入してその日のうちに食べきることは難しくはないでしょう。

どうしても大量にあって困るのであれば、冷凍保存することをオススメします。

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