大福の保存方法と賞味期限まとめ

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日本の代表的な和菓子としてみなさんもよく口にする「大福」ですが、手土産などでたくさん頂いて食べきれないなんて経験もあると思います。

出来るだけ傷まないように正しい保存方法を理解して大福をおいしくいただきましょう。

この記事では、大福の正しい保存方法と賞味期限を比較して最適な保存方法を紹介します。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

大福は、生菓子の分類にあたりますので賞味期限も短く湿気にも弱いため常温保存には向いていません。

大福を常温に置いておくと空気中の湿気を吸い取ってカビが繁殖してしまいます。

大福にカビが繁殖してしまうと食べることもできない上に元に戻すことも不可能です。

どうしても常温保存したい場合には、大福が乾かないように1つずつラップで個包装し密閉できる容器にいれてください。

しかし、密閉した状態でも常温での保存可能期間は、当日~1日ほどになります。

特に湿気の多い梅雨などは、買った当日に食べたほうが安全です。

冷蔵した際の保存方法と保存できる期間

大福を冷蔵保存すると固くなり味も品質も落ちてしまいます。

なにより、冷蔵保存をしても賞味期限は、3日ほどと決して長くはありません。

大福を冷蔵保存する際に開封した状態で冷蔵庫の中に入れるのは、厳禁です。

庫内は、雑菌や水分が多いためすぐにカビが繁殖してしまいます。

どうしても冷蔵保存する場合には、常温保存と同じく、きちんと個包装を施したうえで密閉容器に入れて保存してください。

冷蔵保存して固くなってしまった大福はしばらく常温に置いておくと多少は柔らかくなりますが、やはり入れる前ほど柔らかくはなりません。

電子レンジでの加熱も可能ですが、周りのお餅が柔らかくなりすぎて大福の良さがなくなってしまいます。

大福には、冷蔵保存も向いていないことがわかりますね。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

大福の冷凍保存をする場合は、常温、冷蔵と同じく1つずつラップに包み、密閉容器に入れる必要があります。

きちんと個包装しないと大福が芯から凍ってしまい、解凍しても食べることができなくなってしまうためです。

また、冷凍保存した際には、2週間ほどで食べきるのが目安です。

解凍は、自然解凍で十分ですが、固さが気になる場合には10秒ほど電子レンジで加熱してください。

電子レンジの種類によって加熱時間も変わってきますので様子をみながらあたためましょう。

大福保存するのに一番適している方法・容器

上記3つの保存方法を紹介してきましたが、大福の保存に1番最適なのは、“冷凍保存”であることが分かります。

冷凍保存する際も周りの空気と触れないように1つ1つ個包装してから密閉容器にいれるなどしなければなりませんが、それだけで2週間は美味しさを保つことができます。

密閉容器に冷凍保存を始めた日を記入しておくと日付がわかるので2週間以内に食べきるように意識出来ますね。

しかし、冷凍保存をするとお餅の柔らかさは損なわれてしまうので大福は当日に食べきってしまうことをおすすめします。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

大福は、周りのお餅と中身のあんこの2層で作られています。

なので、腐敗具合も中と外で多少異なります。

外のお餅は、腐るとカビが繁殖してきます。

黒い斑点や白い斑点が小さくてもポツポツと目に見えるかたちで表れます。

カビが少しでも見えたら食べるのは、やめてください。

また、固くなりすぎた大福を食べるときも注意が必要です。

腐敗が進んでいても湿気の関係でカビが生えてこないこともあります。

そのときは、周りのお餅を触ってみてください。

あまりにも固すぎる場合には、お餅が乾燥して電子レンジで加熱しても柔らかくはなりません。

固すぎる場合には、食べることを避けてください。

中のあんこは、ニオイで判断することができます。

あんこの腐敗が進むと酸味が出てきて、雑菌が繁殖して成分にも変化が現れます。

いわゆる発酵と同じ原理です。

しかし、発酵とは体に害がなく有益な場合のみに最適な方法になりますので、あんこが発酵してしまったら腐敗と同じですので食べないようにしてください。

甘味のあるあんこは、暖かい部屋に置いておくと腐敗の進行が早まります。

食べる前にはきちんと確認するようにしましょう。

大福の賞味期限をまとめると、常温保存では当日~1日、冷凍保存ではおおよそ2週間との結果になります。

まとめ

大福は、生菓子ですので基本的に保存はあまりききません。

1日で食べられる量を買うのが美味しく食べるコツになります。

しかし、空気に触れないよう1つずつ個包装したりする手間がかかりますが、きちんとした保存方法を行えば2週間ほどは保存が可能になります。

密閉容器は、100円ショップなどで安価で手に入れることができますので足を運んで探してみてください。

正しい保存方法と賞味期限を理解して、美味しく大福をいただきましょうね。

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