みょうがの保存方法と賞味期限まとめ

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独特の香りと色合いが好まれ、日本料理において薬味としても用いられることの多い「みょうが(茗荷)」は、旬のものを大量にもらう機会も多いのではないかと思います。

あまり大量に使うこともなく、つい傷ませてしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで、茗荷の正しい保存方法について解説していきます。

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常温の際の保存方法と保存できる期間

市販のみょうがはそのままでも保存できます。自家栽培のものや市販品も長持ちさせたいというのであれば、湿ったキッチンペーパーで包んで容器に入れると鮮度が保てます。

水の中に入れておくと長持ちしますが、風味と栄養が損なわれます。

みょうがの常温での保存方法としては、主に3つの方法が考えられます。まず、食品スーパーで購入したみょうがを、そのまま冷蔵庫に入れる方法です。

最も簡単で間違いのない方法です。しかし、より鮮度を保ちたいという場合や、そもそもみょうがの入手方法が「自家栽培」という場合には、まず必要に応じて汚れを洗い流します。

自家栽培のみょうがは中に土が入り込んでいる可能性があるので注意が必要です。

それを湿らせたキッチンペーパーで包んでからラップするか、容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。これで4,5日は保存しておくことが可能です。

もし、常温での長期保存に特化する場合であれば、容器に水を入れて、その中にみょうがを入れておくと長持ちします。

この方法だと10日ほど保存することができるのですが、水に入れておくことでみょうがの風味や栄養が損なわれてしまいます。

せっかくのみょうがの魅力が薄れるので、余程の場合でなければオススメできる方法ではありません。

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冷凍した際の保存方法と保存できる期間

冷凍保存する場合は、水洗いしたみょうがの水分をキッチンペーパーで拭き取り、容器に入れて冷凍庫に入れて保存します。ただし、みょうがの食感は損なわれてしまいます。

みょうがを冷凍保存する場合は、まず水でよく洗っておきますよう。洗い終わったら、みょうがの水分をキッチンペーパーでよく拭きとっておきます。

これを冷凍庫用の容器に入れて冷凍保存することで1,2ヶ月は保存しておくことができます。なお、冷凍庫に入れる前にカットしておいても問題ありません。

みょうがは、その触感も味わいの一つです。しかし、みょうがだけに言えた話ではありませんが、冷凍した後に解凍すると、冷凍前の本来の食感は失われてしまいます。食感を楽しみたい料理に使うという場合は,冷凍保存はオススメできません。

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カットした際の保存方法と保存期間

カットしたみょうがは、冷蔵庫での保存は2,3日しか保ちません。長持ちさせる場合には冷凍保存が必要になります。冷蔵庫で保存する場合には、基本的に調理の直前にカットすることをオススメします。

みょうがをカットしている場合だと、冷蔵庫での保存は傷みが早くなります。なので、保っても3日が限界であると思われます。

そのため、冷蔵庫で保存する場合にはカットせずにそのまま保存しておくほうが長持ちさせることができて便利です。

よほど数日で使い切れるという確証がない限り、保存する予定のみょうがをカットすることはオススメできません。

長期間の保存を視野に入れている場合であれば、冷凍庫での保存が適しています。カットしていても最長で2ヶ月ほど保存することができますので、使い勝手が良くなります。

しかし、前述のとおり冷凍保存はみょうがの食感が損なわれてしまいますので、調理法には注意しましょう。

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腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

みょうがが傷んでいるとぬめりや異臭が発生します。また、中心部分から変な液体が出てくることもあります。

変色程度であればその部分をトリミングすることで食べることはできますが、内部から腐っている可能性もありますのでカットして内部まできちんと確認しておきましょう。

みょうがの表面が黄色く変色している程度であれば、その部分を取り除くことで残りの部分は食べることができる可能性があります。

ですが、問題となるのは「内部から」腐っているという場合です。みょうがを調理する際にカットするのであれば、内部まできちんと確認することができます。

しかし、まるごと使用するという場合には内部まで確認することができませんので、「傷んでいるかも?」と感じたらまるごとでの使用ではなくてカットして調理するようにしましょう。

本格的に傷んでくると、表面にぬめりやカビが発生し、異臭がします。また、中心部分から変な液体が出てきたり、食べた時に妙な酸味を感じることもあります。おかしいなと思ったら、食べずに処分しておくほうが無難です。

まとめ

みょうがは、単純な保存ではなくて「塩漬け」「甘酢漬け」という方法でも保存することが可能です。

特に塩漬けにすると、最長で1年ほど長持ちさせることができますのでオススメです。

大量にもらってしまった時などには特にこれらの保存方法も試してみてはいかがでしょうか。

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