しょうがの保存方法と賞味期限まとめ

スポンサードリンク

料理の臭み消しや風味付けに使われ、薬味としても重宝される「しょうが」を、つい買いすぎて困ってしまった経験もあるのではないでしょうか?

健康にも良い成分が多く含まれており、「しょうが湯」などでも使えますが、いざとなるとレパートリーに困るものです。

そこで、しょうがの保存方法とそれぞれの賞味期限の目安について解説していきます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

常温の際の保存方法と保存できる期間

しょうがを常温で保存する場合はラップで包んでから風通しの良い場所で保存しましょう。

切り口は乾いてしまうので、少しずつ使う場合は切り口から切っていき、余計な断面は作らないように心がけましょう。

しょうがを常温で保存する場合は、ラップか新聞紙で包みましょう。これを、風通しの良い冷暗所で保存すると長持ちします。

最長で2週間ほど保存することができます。夏場は気温が高まるので、冷蔵庫の野菜室での保存が適していると言えます。

しょうがは、例えば「鶏レバー煮の臭み消し」などに使う場合だと、そこまで多くの量は必要ありません。

なので、1個1個はそこまで大きなものではありませんが、少しずつ使っていくのが一般的です。

ですが、切り口からしょうがは傷んでいきますので、少しずつ使う場合は切り口を増やさないように同じ箇所を刻んで使用するようにしましょう。

スポンサードリンク

冷凍した際の保存方法と保存できる期間

しょうがを冷凍保存する場合は皮をむき、カット等してから冷凍用の保存袋に入れます。

空気を抜いてから冷凍庫で保存します。1ヶ月ほど保存することができますが、身体を温める作用を持つ成分の効力が薄れてしまいます。

冷凍庫でしょうがを保存する場合は、「解凍せずにそのまま使える」ような加工を施しておく必要があります。具体的には、まずしょうがの皮をむきます。

次に、これを輪切りやすりおろしなど、実際に使用する際の加工を施しておきます。これを冷凍用の保存袋に入れて、中野空気をしっかりと抜いておきます。

冷凍庫に入れて保存するのですが、これが1ヶ月ほど保存することができます。

ちなみに、すりおろしたしょうがは小分けが難しいですが、実は「薄くのばしておく」ことで問題を解決できます。

冷凍保存する場合、お互いにくっつくことで必要な分だけ取り出すことが難しいです。しかし、すりおろしたしょうがの場合は薄く伸ばすことで凍っていても脆くなり、子どもや女性でもパキっと折ってしまうことができます。

必要な分だけ1回で折ることは難しいかもしれませんが、事前に小分けしていなくても必要分だけ取り出すこと自体はできます。

しかし、一つ問題があります。しょうがを冷凍保存すると、しょうが湯のように「身体を温める」という効果が薄れてしまいます。

そのため、冬場に身体を温めたいという場合や生理痛や冷えの緩和のために身体を温めたいという場合には、冷凍保存は適していません。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

カットした際の保存方法と保存期間

カットした状態のしょうがは、冷蔵庫での保存では長持ちしません。しかし、容器に水を入れてその中に入れて保存することで1ヶ月ほど保存することができます。焼酎に漬け込むと、より長持ちします。

しょうがをカットしている場合、通常と同じくラップか新聞紙で包んで冷暗所で保存することもできますが、保存できる期間は短くなります。しかし、カットしている場合は別の保存方法を実行することができます。

まず、ビンや容器を用意します。これにしょうがを入れて、水をひたひたになるまで入れて密閉します。これを冷蔵庫で保管することで非常に長持ちます。

ただし、水は3日に1回程度のペースで交換する必要がありますので、忘れないようにしましょう。

水の代わりに「焼酎」を使うとより長持ちします。きちんと密閉して水の交換もできていれば、1ヶ月ほどは保存しておくことができます。

スポンサードリンク

腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限

しょうがは傷んでくるとわかりやすい変化をもたらします。

多少干からびている程度であれば問題ないのですが、黒く変色していたり粘ついていたりすると危険です。早急に処分しましょう。

傷んだしょうがは干からびていることが多いです。

しかし、この程度であれば食べてもあまり問題ありません。念のため、加熱調理しておけば問題無いでしょう。

しかし、本格的に傷んでくると、外見でわかりやすい変化をします。黒く変色したり粘着くこともあり、異臭や変な汁、カビの発生などは確実に傷んでいる証拠です。

無理に食べようとせず、早急に処分するようにしましょう。

まとめ

何かと役に立つ場面の多いしょうがですが、「使い切れるだろう」と高をくくっていると意外と使えなくて腐らせてしまうことも考えられます。

基本的にあまり買い過ぎないことと、何らかの理由で大量に入手した場合は冷凍保存や水に漬けておくことで長期間の保存が可能なので、きちんと食べきりたいものです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

更新日:

Copyright© 保存方法と賞味期限Navi , 2021 AllRights Reserved.